口呼吸、鼻呼吸、そしてケツ呼吸

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イズミケイタ

イズミケイタ

漫画描いてます。日常をコマ割りに。
描き殴れ手直しはその後だ。いろんな種類の漫画をアップしていくぞ。
Beauty is in the eye of the beholder.

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[say img=”https://kitsunepublishing.com/wp-content/uploads/2017/12/prof.jpg” name=”イズミケイタ”]ヨガやってる人はいつも鼻呼吸ですよね?

他に口呼吸や、腹式呼吸もあるけど、ケツ呼吸は知ってますか?

あるんですよぉ~ケツ呼吸。でも、ケツ呼吸する時と場合は選びましょう。[/say]

静寂を突き破る一発

コミックエッセイ ヨガ ケツ呼吸1
コミックエッセイ ヨガ ケツ呼吸2
コミックエッセイ ヨガ ケツ呼吸3
コミックエッセイ ヨガ ケツ呼吸4

君はケツ呼吸をしっているか?

さて、メインの「ケツ呼吸」についてです。おそらくこのブログを訪れた人の中でも出来る人はいるんじゃないかな。

それほど難しいわけでもない、ありふれた技術がこの「ケツ呼吸」です。

正確な時期は覚えてないですけど、子供の時にふとした瞬間にケツ(おしりの穴)が空気を吸い込んで、吐くときに「ブブッ」とオナラのような音がしてゲラゲラ笑ったのが最初だと思います。

そしてなんだかんだでコツをつかみ、「無限にオナラできるぜぇ~~!」って自慢してました。もちろん周りはいい顔しないので一人の時に遊んでました。でも子供時代だけしか楽しんでなかったかな。オッサンになって部屋で一人でケツ呼吸して笑ってたらサイコですよ。

それがまさかウン十年ぶりにあのエコでロハスでオーガニックなヨガ教室で蘇ってくるとはね。恐るべしケツ呼吸。

この記事を書くにあたってネットでケツ呼吸について調べたが、やはり結構な人が体得していた。簡単だもんね。

そしてケツ呼吸から卒業してる人もまた多くいた。マスターしても特に意味ないもんね。わかる。

ケツ呼吸してて実を漏らしてやめたって人がいた。うん。こ。漏らしたらやめたほうがいいね。わかりたくない。

ヨガ教室でのオナラはありふれたハナシ

始めて行ったヨガ教室でオナラもどき(ケツ呼吸)はちょっと気まずかったですね。

突っ込まれれば「ケツ呼吸ですよ!」って弁明できたけど、向こうも初対面だからね。

でも、いろんなヨガのクラスに出たことあるんですけど、オナラでちゃう人けっこういるし、先生も生徒も誰も気にしてないんですよ実は。

生理現象ですからね。出ちゃうものはしょうがない。臭かったらハナシは別だけどな!

無臭なら周りに迷惑かからないぞ

大人になった今はケツ呼吸はしてない。当然一人でケツ呼吸で遊んでるの見られたら終わる。くれぐれも周囲の状況は確認するように。

前回のブログでも報告した通りワタシはオナラの匂いがしない。周りに配慮するなら匂いに気を付けるのもマナー。無臭を目指しましょう。

ただ、ケツ呼吸とオナラの匂いとの因果関係は解明されてないから、胃腸の調子整えて無臭になるかはわかりませんけどね。

ヨーグルトとオールブランは最高の組み合わせ。二週間続けましょう。


今はオートミールにハマってるけどね。そろそろ三食すべて主食をオートミールに変えようかしら。
オートミールはカテゴリー作って解説してるからよかったら読んでください。味付けを自分の好みで決められるのがポイントですね。

[say img=”https://kitsunepublishing.com/wp-content/uploads/2017/12/prof.jpg” name=”イズミケイタ”]ヨガはずぼらヨガだとか、ながらヨガとかじゃなくて最初からきちんとした先生に教わるのが一番だと思います。ヨガに興味を持つと、瞑想や解剖学や運動生理学なんかも関わってくるから独学は難しい。そういった意味でもちゃんとした先生に習うのを勧める。日本には素晴らしい先生が多いですからね。[/say]

↑この本良かった。やはり太陽礼拝は基本。今はヨガあんまりやってないんですが太陽礼拝やると肉体的にも精神的にもポジティブになれる。むしろ祈りです。

[say img=”https://kitsunepublishing.com/wp-content/uploads/2017/12/prof.jpg” name=”イズミケイタ”]ヨガの話もこれからどんどん描いていこう。ただ、今のヨガ業界を取り巻く環境は悲しいものがある。ワナビーから大金を巻き上げる業界にしか見えないよ。[/say]

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